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 弊社のあゆみ

江戸時代の末期、現在の神奈川県の上依知の農家から初代が町田に出て来て商売を始めました。当時の屋号は「弁天屋長林堂」。
多摩地区は養蚕が盛んで、お蚕を八王子で織物にし、横浜から出荷する。
町田は八王子と横浜の中間、今は国道16号線で3都市が結ばれていますが、当時は鎌倉街道が使われていました。町田は物流の中間点、宿場町でした。

明治10年、文明開化の進む横浜で文化の香りを嗅いで来た人達に影響されたのか、 2代目が「弁天屋長林堂」では古いとばかりに「小林洋文堂」と改称。 「洋」は洋品、「文」は文化家庭用品。夫々の代表はショールであり、こうもり傘であったとか。 以後、雑貨、ガラス建具、軍需用品(陸軍省淵野辺兵器廠御用達)、戦後3代目が文具事務用品に 楽器、レコード、・・・様々。

その時代と共に取り扱い品を変化させて現5代目へと引き継がれてまいりました。こうした伝統や信用を心の片隅にしっかり残して、新しいツールで新しい時代に臨んでいきたい。是非、お気軽にお問合わせ頂きご利用、ご活用をお願い申し上げます。